野菜専攻3年生 秋の実り『サツマイモ』を収穫!
秋の畑に立つ、野菜専攻の3年生。この日、収穫を迎えたのは『紅はるか』と『紅あずま』だ。まず畝いっぱいに広がったツルを切る。そしてスコップを手に、土の中に育ったサツマイモを傷つけないように慎重に掘り起こしていく。繰り返される作業に、額から汗が流れ落ちる。サツマイモの収穫は、想像以上に大変な仕事だった。普段何気なく食べているサツマイモ。一つのサツマイモが食卓に並ぶまでには多くの手間と時間がかかる。土に触れ、汗を流したからこそ気づくことがある。食べ物の大切さと生産者への感謝の気持ち。その重みを両手いっぱいに感じた実習だった。








次に待つのは焼き芋だ!自分たちの手で育て、
自分たちの手で収穫したサツマイモ、
その味はきっと格別だろう。