3年生が『てんたかく』を収穫

9月2日、農業科学科3年生が稲刈りを実施しました。当日は気温34度まで上がる厳しい暑さとなりましたが、青空が広がる稲刈り日和となりました。コンバインで稲を刈り取った後は、排出された藁を集めてトラックに積み込みハウスまで運搬しました。皆で協力して作業に取り組むことができました。今回の稲刈りは豪雨災害から一週間後の実施となりました。氷見市内では多くの農地が被害を受け、水田の4分の1が冠水したと報じられています。丹精込めて育ててこられた農家の皆様のことを思うと胸が痛みます。自然災害の恐ろしさと農業の大切さを改めて考える機会となりました。