イタセンパラ保護池の除草活動を行いました
7月14日(火)、海洋科学科2年生が天然記念物に指定されているイタセンパラを保護している池で、水草などの除草活動を行いました。
氷見市ではイタセンパラの生息が危ぶまれていることから、長年飼育研究に取り組んでいます。飼育している保護池では、特に夏場、水草などの植物が繁茂するため、水中の酸素不足を引き起こし、イタセンパラの生息環境の悪化につながる可能性があります。それを防ぐため海洋科学科では、氷見市と協力をして、7月と9月に除草活動を行っています。飼育しているイタセンパラの観察もさせていただきました。
今年も大変暑い中、皆さんよく頑張りました!きっとイタセンパラも感謝していることでしょう。



